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新卒採用について・教育方針

当社はバイリンガルSEに注目しています。専門知識・技術の育成及び、ビジネスマンとしての人格向上を教育の最重点課題とし、独自の教育環境・カリキュラムによってプロのバイリンガルSEを育てるため、広く留学経験者採用を行っています。
IPO(新規株式公開)を目指して邁進中です。夢と未来を共に築く仲間を募集しています。

※ご注意:国内新卒の方を対象とする選考につきましては「新卒採用情報」をご覧ください。

海外留学生先輩の声

芦田 和子 ASHIDA KAZUKO
ミクロスソフトウエアを選んだ理由

私は当時アメリカのユニバーシティ・オブ・ネバダ リノ校 (University of Nevada-Reno)に留学をしていました。
アメリカの大学で、コンピュータプログラミングの授業を受けたのをきっかけに、プログラムの世界に憧れを持つようになり、アメリカでエンジニアとして就職を希望していました。

しかしながら、コンピュータ先進国ですから、即戦力となる経験者でないと採用していただけない企業ばかりで、就職活動は思い通りにはいきませんでした。

私は日本企業への就職に目標を変更し、ボストンで開催されていた留学生向けのジョブフェアに行きました。多数のエンジニア採用企業へ応募し、面接などもしていただきましたが、大手企業での面接官とのやり取りに事務的な印象を受けました。きっと入社後の仕事も事務的になるのではと思ったのです。

その後日本に帰国し就活を再開。東京で行われたジョブフェアでミクロスソフトウエアと出会いました。今までの企業と違って面接官の方の対応が凄くフレンドリーで親しみを感じ、私の物作りへの考え方にも共感して頂きました。
就職活動を通じて、多数の企業から感じていた抑圧感がなく、個々の意見を尊重する姿勢に大変魅力を感じました。
ジョブフェアからの帰宅途中にミクロスソフトウエアから会社説明会に参加するよう連絡があり、対応の速さにもビックリしました。

きっとここなら将来自分が活躍できる場があると思いました。

入社後の感想

大手と比べて規模は小さいですが、フレンドリーでアットホームな社風は予想通りでした。私はアメリカ留学の経験からか、自立心が強く、自己主張しがちですが、その部分を会社では評価していただいてるようですし、若いながらも重要なポジションの仕事を積極的にさせてもらっています。
先輩達からフォローもしてもらえますので、大変心強く、チームで仲良く仕事が出来きます。プライベートでも仕事仲間とよく遊びますね。
留学経験も大変活かされています。この業界の情報ソースは英語が多く、スピードも早いので、英語が理解できる人にとっては優位な仕事だと思います。
これからはマネジメント力を高めて、みんなを引っ張っていける存在になれればと思っています。

【出身地】 奈良県出身
【勤務地】 本社(川崎)
【専攻】 Computer Information System

TV放送用作画ツール、道路情報システム、携帯電話関連のプロジェクトを経て、現在はカーナビゲーションシステムの開発を担当。

教育方針について

プロフェッショナルなSE集団

「技術は人なり...」ミクロスソフトウエアは、最新技術に裏づけられた、 こころ豊かなエンジニアの育成に励んでいます。お客様の真の目的を実現(ソリューション)するには、最先端技術を習得できる開発環境を整備し、「信頼」関係づくりや製品「品質」にこだわりをもったエンジニア(人)を育成しています。

プロフェッショナルなSE集団
-トータルなシステムソリューションサービスを提供する-

インターネットの普及、および情報化社会の進展に伴い情報システムの役割は今後ますます重要になることが予想されます。そのため当社では「情報システムを単に構築するだけでなく、ユーザサイドに立った業務コンサルティングからシステムの設計・開発・導入・運用までの"トータルなシステムソリューションサービス"を提供する。」ことを目的に掲げ、それぞれのプロフェッショナルなエンジニアが協力してサービスの提供を行っています。

エンジニアには「コンサルティング、ネットワーク、データベース、アプリケーション」といった最新の、そして専門的な技術を習得するための明確なキャリア・パスを提供するとともに、フレックス勤務の導入、およびカジュアルウェアの導入、能力中心の評価制度の導入など、クリエイティブで豊かな発想を尊重する環境を整備しています。

当社の教育方針
-豊かな人間形成とエンジニア-

当社は、人格・技術の向上を教育の最重点課題として、その人材育成に最大限の努力を行っております。企業人としての豊かな人間形成、その中で優れた技術者を育てるという企業教育は、全ての基本となっています。
尚、開発型企業として、技術ノウハウの蓄積とその伝授に力を注いでおり、新入社員教育(技術)にも受け継がれています。
主な新入社員教育カリキュラムは、

  • コンピュータ基礎知識(コンピュータ原理原則、プログラミング概論等)
  • ソフトウェア講座(ソフトウェアの知識、情報処理受験講座等)
  • プログラミング講座(アセンブラ、高級言語によるプログラミング)
  • ドキュメント作成講座(重要性の認識から設計書、報告書作成))
  • OJT(先輩社員との実プロジェクトによる実習教育)

等であり、12ヶ月に渡り実施されます。