放送・メディア
ハイビジョン映像送出システム
技術要素
- #リアルタイム
- #ビッグデータ処理
- #GUI
- #作画
- #経済データ
事例概要
ミクロスソフトウエアは、他システムから取得したデータを送出画像に取り込むフレキシブルなデータ連携が可能な情報処理機能や、GUIによる送出画像のデザインおよびレイアウト編集機能を備えた「ハイビジョン映像送出システム」を、ソフト・ハード両面で提供しています。
このシステムは、大量のデータソースを高効率に処理する情報処理機能を備えており、リアルタイムでのデータハンドリングを実現します。蓄積した数値データは、編集機能を活用して送出画像として編集され、ハイビジョン映像として放送ラインに送出可能です。また、データをグラフ化するなど、ニーズに応じた作画も可能です。
本システムは、為替と株の値動きに関する情報をリアルタイムで映像データとして放送ラインに送出するソリューションとして、NHKの総合、BS、国際放送で利用されています。経済活動の重要な指標となる日々の株と為替のビッグデータを正確かつタイムリーに処理することで、現代の放送業界において必要不可欠なツールとなっています。
ワンストップソリューション
ミクロスソフトウエアは、ソフトウェア開発のみならず、ハードウェアの設計・構築から納入後の運用・保守まで、ワンストップで高品質なサービスを提供します。さらに、周辺システムとのシームレスな連携にも対応可能で、システム全体の開発・提供を通じてお客様の放送インフラをトータルにサポートします。